2001しずおか緑・花・祭 コンパニオンのかぶっている帽子は
◆◇当社製の和紙カラミ織り生地で作られています◇◆

モデルさんじゃなくって、帽子に注目!!

■2001年の4月21日から5月27日までの37日間にわたって「しずおか緑・花・祭」が開催されますが、 先頃、スタッフ用のユニバーサルデザイン制服の発表会が静岡県庁で開かれ、当社の和紙レノークロス生地から作った帽子も発表されました。
レノークロスとは、織り方の一種で、日本語ではカラミ織りとよび、縦糸が交差する織り方です。詳細は本ホームページに解説ページがありますので、 そちらを参考にしてください。
この通気性抜群の織り方に、和紙の心地よさが加わり、とても軽やかで爽やかな帽子となりました。
さて、この生地が採用されたいきさつですが、昨年浜松で開催されたテックスハママツに当社も参加しまして、試織した和紙の生地を 展示していたわけです。それを目にした浜松工業技術センター研究主幹の小杉さん
「これ面白いねえ、少し分けてくれないかなあ?」
「どうぞどうぞ、少しといわず、全部持っていけば」
こんな具合で、技術センターに持ち込まれた生地が、今回の帽子に生まれ変わっていました。
従来、こうしたイベントにおけるユニフォームは、ほとんどデザイナー任せになっていましたが、今回は県西部地場産業である「繊維」を 活用しようというコンセプトがあり、それに当社の生地が引っかかったというわけです。生地であるときよりも、こうして実際に製品になると、想像以上に素晴らしいものになりました。2001しずおか緑・花・祭にお出かけになられた際は、ぜひこの帽子のこともご覧になってくださいね♪

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